8月 152007
 

 大館一中虎兎の会第23回同期会のご案内を頂き有り難うございました。大変嬉しく懐かしい思いでした。

 それなのに先日は心ならずも欠席のハガキを投函いたしました。

ワンコメントの通り、ネパールで、先年作って贈った学校(ハタケヤマスクール)のリホームと、これからかかる水力発電の場所選定などで、3週間ほど滞在してきます。

こんな訳で日本を留守にしますので、どうか出席の皆様に欠席の失礼をお伝えくだされば幸いです。

これまでの私の一端を記した資料をお届けします。

今私は74歳、毎日暇なく動き回っております。1年の3ケ月は大体海外に、3カ月は国内のどこかに、あと残りの3カ月は自宅で執筆活動をしています。これまで60数冊の本を書きました。

海外46ヶ国を訪問、調査・撮影をしています。一番多いのはネパールヒマラヤで、多い年は年4回も訪れ、これまで延べ2年以上在しています。次いで中国チベットに引かれ、パキスタン国境から上海まで11000kmを日本人として初めて踏破しました。

 年はとっても気力を失わないで、これからも生涯現役、人生完全燃焼で頑張るつもりです。

 若い皆さんはこれからです。明るく自信をもっていい人生を送られますことを祈っております。

皆さんお元気で頑張って下さい。

同期会のご盛会をヒマラヤで祈っております。

2007.7.28
畠山陽一

8月 082007
 

ことの会ホームページを偶然ご覧になった一中校歌の作曲者・武田昭三先生のご子息よりメールをいただきました。
武田先生は昭和3年生まれの79歳、ご健在です。
旧北秋田郡田代町の出身で、現在は、東京都江戸川区にご在住です。
定年まで都内で小学校教諭をされました。、元々、音楽の教諭をされていたそうで、一中の他にも田代町岩瀬小学校ともう一校、廃校になってしまった学校の校歌を作曲されてます。
故郷ををこよなく愛し、特に我が一中には、思い入れが強く、一中のそばに家を建てられたそうです。以前は先生のお母様ががお暮らしてでしたが、現在は空き家とのことでした。(2007年8月記)